タトゥーは一生消えないという前提があるので、どうしてもTシャツを選ぶようにリラックスして見ることが難しいようで、トライバルという比較的ファッショナブルな人々に支持されているジャンルですら、いざとなると皆さん保守的なデザインに落ち着きがちなものなのですが、このお客さんは力の抜けたセンスを迷いもせずに出せる方で、羨ましくなってしまいました。
手の込んだ足し算とかけ算で自分を飾り立てるなんて、自信のない奴の他力本願なのだとのことでした。自己表現には引き算と割り算がむしろ重要なのだと。
確かにファッションが人より立派などというのは変なことであり、オーナーの個性を自然にそのまま表せるのが立派なファッションであるとは思います








