古典的なマルケサストライバルです。
マルケサス諸島に古くから伝わるこのデザインパターンは黒の占有率が非常に高く、気に入らなくなったタトゥーのカバーアップなどにもとても適していると思うのですが、この迫力のありすぎるスタイルに踏み切る決断のできる人はなかなかいないというのが現状です。
このお客さんの場合は身体のあちこちに様々な部族の柄が入っていて、最後にたどり着いたのがこの黒の王様ともいえるマケージャだったという感じでした。
マニアが長い時間を経た末に出した結論なので、僕としても重く受け止めています。文字どうり、クロうと好みといったところでしょう。








