ボルネオトライバルにおけるデザインパターンの中では比較的マイナーな要素である鎌のような形の部分だけを使ってまとめてみたタトゥーです。
この刃物のようなシャープな印象はブラックアンドグレーで仕上げればバイオメカニカルとしても十分に通用するでしょう。
空白の部分を基準として見ていると、マオリやアイヌの紋様との近似性が見えてくるような気もするのですが、そこはやはり太平洋という大きなくくりの中でゆったりと結びついているからなのでしょうか。

They are the tattoo work collections of Taku Oshima. It introduces his outlook on the world and work.