タトゥーの定番モチーフである翼を左右アンバランスなトライバルでデザインしたものです。
クライアントはビジュアル系バンド「AI版」のギター、NAGASE君で、今回のテーマは堕天使、ルシファーです。
片翼を失い地に墜ちた天使の背中に再生しつつある新たな翼は、かつてのそれよりも鋭く禍々しいものであったというストーリー性を表現するためと、ステージ衣装とのコンビネーションのポイントにする意味での、狙いを持ったアンバランスです。

They are the tattoo work collections of Taku Oshima. It introduces his outlook on the world and work.