イニシャルのタトゥーがトライバルだったので、それを囲み込むように三カ月のデザインを、やはり黒の塗りつぶしでというオーダーからカウンセリングを始めたのですが、ただシンプルに月の形に形に塗ってしまうよりも、もう少し遊びの要素を取り入れてみませんかということになり、いくつかのスタイルを検討してみた結果、ハイダのスタイルで決まりました。
月は空に浮かんでいるものなので、やはり空を飛ぶものである鳥を三ヵ月のシルエットにアレンジした作品となりました。

They are the tattoo work collections of Taku Oshima. It introduces his outlook on the world and work.