Tribal Tattoo Apocaript
トライバルタトゥー・アポカリフト
タトゥーを身体に刻み込むということ、それは幾多の部族社会に見ることができるイニシエーション(通過儀礼)の例を挙げるまでもなく、存在のアイデンティティに深く関わる行為です。現在の社会においては自分の皮膚の柄を自分自身で決定することによって、魂という不可視の自身を表に現すことであると感じています。
- 彼我の境もなき大いなる原初の光に黒い一滴
見る間にそれは鮮やかな形となっていき、意味を帯び、拡がり、絶え間無い変遷をたどってゆく
やがてかけがえない固有の印象を放つデザインへとなり、いつの日か再び光の中へ溶けていくその瞬間まで -
「あなたが、よりあなたらしく在れますように。」
それは、アポカリフトの命題でもあります。
Design Policy
デザインについて
現在、当スタジオの多くのお客様が黒をメインとしたトライバルを希望されております。トライバルタトゥー「APOCARIPT」では、様々なジャンルのタトゥーを取り入れ、その後徐々に原始的な雰囲気を漂わす南太平洋方面へと興味が向いていったという経緯があります。基本的にデザインはお客様のリクエストを一番に考えており、お持ち込みのデザイン画なども自分の想像力の可動範囲を拡げてくれるまたとないチャンスでもあるので歓迎しています。
タトゥーアーティスト 大島 托















